2009年10月14日

マイクロソフト&アドビのアップデート情報


MS09-056 Windows CryptoAPI の脆弱性により、なりすましが行われる (974571)
 重要

MS09-057 インデックス サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (969059)
 重要

MS09-058 Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (971486)
 重要

MS09-059 Local Security Authority Subsystem Service (LSASS) の脆弱性により、サービス拒否が起こる (975467)
 重要

MS09-060 Microsoft Office 用の Microsoft ATL (Active Template Library) の ActiveX コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (973965)
 緊急

MS09-061 Microsoft .NET 共通言語ランタイムの脆弱性により、リモートでコードが実行される (974378)
 緊急


MS09-062 GDI+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される (957488)

緊急

■セキュリティ アドバイザリ
MS08-069  Microsoft XML コア サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (955218)
緊急、最終更新日:2009年10月14日

影響を受けるソフトウェアに 32-bit および x64-based エディションの Windows 7 および 32-bit、x64-based および Itanium-based エディションの Windows Server 2008 R 2 の Microsoft XML コア サービス 4.0 (KB954430) を追加しました。

MS09-024 Microsoft Works コンバーターの脆弱性により、リモートでコードが実行される (957632)
緊急、最終更新日:2009年10月14日

Works 9 用の更新プログラムにローカライゼーションの言語を追加

■■
日本のセキュリティチーム (Japan Security Team)

マイクロソフト社のセキュリティ修正プログラムについて(MS09-050,051,052,053,054,055,056,057,058,059,060,061,062)(10/14)
(@police)

Microsoft IIS の FTP サービスの脆弱性(MS09-053)について
(IPA)

Microsoft Windows における SMBv2 の脆弱性(MS09-050)について
(IPA)

過去最多のMS月例パッチが公開、IEやSMBの脆弱性に対処
(ITmedia)

MSが10月の月例パッチ13件を公開、“緊急”8件、“重要”5件
(INTERNET Watch)


■■■アドビ
Security Updates Available for Adobe Reader and Acrobat

最新バージョンのAdobe Readerのダウンロード

■■
Adobe Reader および Acrobat の脆弱性(APSB09-15)について
(IPA)

アドビシステムズ社の Adobe Reader および Adobe Acrobat のセキュリティ修正プログラムについて(10/14)
(@police)

Adobe ReaderとAcrobatのパッチが公開、多数の脆弱性に対処
(ITmedia)


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